修学旅行2017 特設サイト


宿泊先・連絡先

・11月14,15日
「石垣島フサキリゾートヴィレッジ」
石垣市新川1625 電話:0980-88-7000

・11月16,17日
「ホテルJALシティ那覇」
石垣市牧志1-3-70 電話:098-866-2580

今日の出来事

修学旅行1日目

 特に大きなトラブルもなく、予定より早く学校を出発することが出来ました。
仙台空港では、飛行機が10分ほど送れたものの、石垣島のホテルへはほぼ時間通りに到着!少しだけ雨がぱらついていましたが、体調不良でダウンした生徒もおらず、幸先の良いスタートをきれたのではないかと思います。
 夕飯はレストランを貸り切ってビュッフェ!海ブドウなどの沖縄を代表する食材もお目見えし、余興もとても盛り上がりました。明日は竹富島&石垣島探索。天気もいいようなので、気合いを入れて行ってきます!

以上、2年4組担任 横谷麻衣先生からの報告でした。


修学旅行2日目

 二日目の今日は、竹富島&石垣島探索でした。
まずは、波しぶきをあげる船に揺られて竹富島へ。なごみの塔を背に写真を撮ってから島内探索がスタート。水平線を背に思い思いに写真を撮り、別世界のような赤い甍の連なりと石塀の中を自転車で爆走!途中水牛車ともすれ違い、小さな驚きがたくさんあったようです。
 石垣島に帰ってからは、自由行動。天候にも恵まれ、砂浜へ降りた生徒たちは青い空と海の中へ歓声を上げて飛び込んで行きました。その後はさすがに少し疲れが見えてきたようでしたが、本日も体調不良を訴える生徒も出ず、皆夕食をたくさん食べ、明日への英気を養いました。余興のレパートリーもまだまだ尽きないようです。明日も元気に楽しんできます。

以上、2年4組担任 横谷麻衣先生からの報告でした。


修学旅行3日目

今日で石垣島ともお別れです。二晩お世話になったフサキリゾートのスタッフさんたちに見送られホテルをあとにし、石垣島を飛び立ちました。天気はくもりがちで、上空に出ると雲が絨毯のように広がっていました。
那覇空港からは、いよいよ本日のメイン、美ら海水族館へ!バスで二時間という長時間移動でしたが、海洋博記念公園に着いてからは、ジンベエザメの存在感に圧倒されたり、海ガメの掃除や身体測定に興味津々に見入ったり、お土産をじっくり吟味したり…。ここでも思い出を増やすことが出来たようです。
今晩からはホテルもかわりましたが、場所は違えどやることは同じ。夕飯時の余興は最も盛り上がりました!内容は聞いてからのお楽しみ。明日も移動が多いですが、残り二日、充実したものにしたいと思います。

以上、2年4組担任 横谷麻衣先生からの報告でした。


修学旅行4日目


本日は、少し慌ただしくも目白押しの一日となりました。まずは沖縄の歴史の残り香が色濃く匂う首里城へ。残念ながら小雨が降りしきり、本殿も工事中でしたが、それでも美しい朱色の屋根と壮麗な玉座は息を呑む存在感でした。途中、他見の学校の生徒たちとも交流することができ、貴重な体験ができました。
それから、平和祈念公園とひめゆり平和祈念資料館へ。生徒たちは戦争の爪跡を肌で感じ、大きなショックを受けたようでしたが、その後の顔つきはより凛々しくなったように感じました。
ホテルに帰ってからは、生憎のどしゃ降りと雷にも負けず国際通りに繰り出しました。班に分かれ、沖縄ならではの美味しいものや面白いものを、目を輝かせながら探していました。
明日はいよいよ最終日。生徒たちが笑顔でたくさんのお土産物とお土産話をもって帰りますので、楽しみに待っていてくださいね‼

以上、2年4組担任 横谷麻衣先生からの報告でした。

修学旅行5日目

最終日の今日は、午前中は沖縄ワールドへ向かいました。鍾乳洞の中をじっくりと廻り、地上に出てからは普段目にする機会の無い南国の果物の木々の中を通り、琉球ガラスの工房へ。その美しさに感嘆した後、お土産やさんを抜け、レストランで昼食をとりました。生徒たちが特に盛り上がったのが、レストランの手前にいた大きな白い蛇です。恐々だったり楽しそうだったりと生徒たちは十人十色の反応を見せていました。
沖縄ワールドを後にすれば、向かうのは空港です。四泊五日の沖縄とも終わりを告げ、宮城に帰るときがやって来ました。仙台空港に着くと、生徒たちは沖縄への名残を惜しみながらも、迎えに来ていた保護者の方々を見て、嬉しそうに顔を綻ばせていました。
お陰さまで大きな怪我や事故もなく行程を終えることができました。この修学旅行を経て成長した生徒たちをこれからも見守っていただければと思います。

以上、2年4組担任 横谷麻衣先生からの報告でした。