沿革

沿革・概要

教育方針イメージ


昭和38年に、地域の要請によって祇園寺学園祇園寺高等学校として創設された普通高校で、後に商業科・保育科を開設しました。
 昭和61年4月より啓誠学園大崎中央高等学校と改称し、時代の進展に即応して心情豊かに逞しく生き抜く人材の育成を目指し、楽しく活気ある、おおらかな学校生活を高めるよう努めてまいりました。
 卒業生は、社会の中堅として活躍しております。
募集人員
全日制課程・普通科男女(介護福祉コース30名、総合コース195名)

推薦入学
募集人員のうち一部中学校長の推薦によって選考され入学できます。

特待生・奨学生・授業料減免制度
1.学業人物及びスポーツ活動などに優れた生徒には、入学時納付金や授業料が免除される特待制度があります。

2.経済的理由により学業の継続が困難な生徒に対し、授業料等が免除される制度があります。

3.同一世帯における複数の入学生徒に対し授業料等が免除される制度があります。

他団体の奨学金の取り扱い
1.日本学生支援機構、市町村等の奨学生となる方法があります。


校章・校歌

校章の由来

白菊を24枚の花弁でかたどり、その左右に2枚の斧の刃を配した校章は「白菊の花のように霜に耐え、清く、明るく、美しい」心情を培い、24節気を通して自然の攝理に頷き「忍耐努力」を重ね、森林を斧鉞をもって伐り開き今日ある文明を築いた先人の教えを継承して「創造開拓」の精神を涵養し、時代の進展に即応して逞しく生きる人間であって欲しいと念願しているものである。

目標イメージ

 

校 訓

白菊の 花のように

 霜に耐え

  清く 明るく 美しく


校 歌

祗園寺 信彦 作詞  大泉 勉 作曲
一、船形の山 荒雄の流れ 
  大崎平野 遥けく開け
  菊花清らに 誠を競う 
  中央高は 郷の象徴


二、東大海 西に山脈 
  豊穣の野に 鳥は飛び交い
  若き歌声 天にこだます 
  中央高は われらの光


三、夜の帷開け 輝く日本 
  若きわれらは世紀の寵児
  学に励みて 先達たらん 
  中央高よ 永遠に幸あれ